戻る  2003/5/29 火砲館の写真を最新のものに交換

 〜2002/11/9 土浦武器学校訪問記〜 

 

 

〜写真館〜

  火砲館〜小屋の中の大砲〜

  三式戦車・八九式中戦車の小屋

  戦車展示場

  航空機展示場

  予科錬 雄翔園・雄翔館

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☆アクセス
JR常磐線/土浦駅→バス1番乗り場で「武器学校前」まで(約20分くらい)
見学/AM9時〜PM4時30分 毎日 (資料館/平日のみ)
※見学は事前に連絡しておくのがいいですが(tel:0298-87-1171)、無くても門受付で「見学希望」と言えば見学について説明してくれます。
 なお、通常の見学では火砲館は見れません(基地祭のみ開放)。 資料館は移設完了後展示。 戦車は手前の道路からのみ見学可。

 ども、羊です。 本日、私と同じ市内にお住まいの某氏と一緒に土浦武器学校へ行ってまいりました。 天候はまずまずでしたが、写真を撮るころになって雲が…(´_`;)
見学ですが、平日見れるのはあまり多くないようです。 まず見たのが門を入って右手の小屋の中の旧軍大砲。 戦車研究室でいちのへ氏に撮って来て欲しい、と頼まれてたのですが、普段は公開していないらしく、無理やりガラス越しに撮影しました。 なので撮れたのは各砲の正面だけです>いちのへさん申し訳無い。 写真の出来は可も無く不可も無く、な感じです。 後で加工してみればいくらか良くなるとは思いますが…。 砲は7門ほど。 ちょっと見難いですが解説板も映ってます。
次は目的のひとつ、三式八九式。 グレ−1色に塗装されており、以前は中に入れたようですが現在はハッチ類は無可動で残念ながら中には入れません。 ペンキでいっぺんに塗っているためもう動かないのです。 もっと大事にして下さい〜(泣) その他砲類、特にパンフロ野郎にはなじみの深いソ連軍76mmラッチェ・バムを発見。 本物はこうだったのかとしみじみ。 35mm二連装高射機関砲なんてめずらしいのも。
そのまま右手へ進むと庭園に出ました。 富士山だの本州だのといった立札があり、どうやら池の周囲を日本に見立てているようです。 ここには予科練2人の銅像と慰霊碑が大量の献花と共にありました。 続いて入った建物が「雄翔館」。 中には予科練関係の、隊員の写真や手紙、遺書や遺品などが厳かに展示されていました。 ここは一度は見て欲しい場所ですね…。
「資料館」はなんと準備中。 開館までもうしばらくとか。 銃器関連も見たかっただけにがっかり(´д`;)
その正面には日本機として映画でも使われた海軍機塗装のテキサンが。 ※ヘリ以外の航空機関連は、老朽化の為に解体廃棄処分されてしまいました
で、メインディッシュの戦車群。 実はここも平日はロ−プが張ってあって、手前の道路からしか見れません(ノД`)  90式に乗るつもりだったのに〜。 嘆いても仕方ないので写真撮影。 90式はサスが完全に沈んでましたが、何でだろう? 故障車を展示してるのかな? 他には74式に61式、戦車回収車、M4E8など。
最後にF86DとT33の展示を見て終了しました。 ざっと、見れたのはこれだけです。 やはり基地は基地祭に行くのが一番かもしれませんね。 人がほとんど誰もいないので撮り放題ではありますが、間近で撮れないのでいまいち。 前回の霞ヶ浦駐屯地基地祭は最高だっただけにちょっとさびしい感じでした。
注意をひとつ。 アクセスは土浦駅から「武器学校前」までバスが出てますが、路線がいくつかあるのでチェックが必要です。 今回判らなかったのでタクシ−で直行。 ここではちゃんと「武器学校」と言わないと霞ヶ浦駐屯地へ行ってしまいます(´д`;) 代金は約1800円。 バスは290円です。 当然バスの方が安いですな(^^;)

※この記事は2002年当時のものです。 最近の様子については武器学校 〜戦車桜2006〜をご覧下さい。

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